雨漏り調査で資産価値が上がる

住宅に合った調査

案内する女性

築10年以内の住宅の雨漏りが気になる人は、散水調査か赤外線サーモグラフィー調査が最適です。調査を依頼して行われるまでの流れをここで紹介するので、雨漏り調査を依頼する時の参考にしてください。

問い合わせから状況確認

まずは修理業者に電話して、自宅で起きている雨漏り被害について詳しく説明します。自分で分かる範囲内の状況説明をして、調査と工事を行なう日程について報告を行なってください。他にも気になる点があれば、相談すると答えてくれます。

散水と赤外線カメラでの撮影

修理業者が訪れて、赤外線カメラで住宅の撮影を行ないます。その後に調査用の散水機を使用して1~2時間程散水した後に、また赤外線カメラで住宅の撮影をします。これによって、温度差を比較して雨漏り箇所の特定が可能です。

確認から結果報告

サーモグラフィーで雨漏り箇所を特定した後に、もう一度散水を行ないます。2回行なうことにより、サーモグラフィーで特定した場所が確実になるのです。カメラの写真をもとに、調査結果の報告書を作成して依頼したお客さんに提出して説明します。

調査では雨漏り以外の原因も特定できる!

雨漏り修理業者が行なう赤外線カメラによる調査では、屋根以外の雨漏りを発見できます。ベランダやバルコニーの劣化が原因で、家の中に雨水が入り込む可能性も高いです。ベランダの繋ぎ目にひび割れが起きてしまい、そこから雨が入り込むことがあります。他にも、排水口に雨が上手く流れずに漏水する場合があります。出窓や換気扇が原因で、雨漏りが起きている可能性もあり得ます。屋根からの雨漏りと思う人が多く、他の箇所を見逃してしまい資産価値の低下が起きてしまうのです。赤外線カメラの調査ならば、家全体を撮影しますから、少しでも温度が低くなっている箇所があればすぐに発見できます。

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