自宅の雨漏り修理で資産価値を保つ

資産価値減少に繋がる雨漏り

雨漏りが起こる原因は様々で、壁の中にある防水シートの効果が切れて発生します。他にも自分好みの屋根にデザインしたことにより、防水性を失ってしまうことも原因です。断熱材が足りなかったり、換気できずに大量の結露が発生したりすることなども関係しています。すぐに雨漏り修理を行なわないと、2年後にはカビが発生するのです。その後にシロアリ被害が発生し、資産価値が大幅に減少してしまいます。このような場合、修繕工事が必要になりますから、雨漏りは放置せずに発見次第雨漏り修理が必要となります。

築10年以内の雨漏り修理

建築されて10年以内の住宅の場合、住宅瑕疵担保責任保険で雨漏り修理を受けられます。この保険に加入していれば家を建てた業者が雨漏り修理にかかる費用を負担します。また、保険の種類によっては雨漏り調査の費用も無料です。自分で雨漏り修理を依頼する前に保険に加入しているか確認して、資産価値減少を防ぎましょう。

気になる箇所は雨漏り調査を実施する

資産価値を上げる調査

業者

雨漏りが起きると、家の資産価値は低下して高く売れなくなります。それを防ぐためには、早めに雨漏りが発生していないか確認する調査が必要です。ここでは雨漏りを発見するために、専門業者がどのような調査を行なうのか見てみましょう。

雨漏り調査を依頼したいのですが、初めてなのでどのような調査方法があるのか分かりません。主な種類について教えてください。
雨漏りをしている箇所を目視で調査する方法と、実際に水を撒いてどこから水が入り込むか確認する調査があります。発酵塗料の検査液を複数流して、いくつもの雨漏り箇所を特定できる調査方法も利用可能です。またサーモグラフィーを使用して住宅を撮影し、温度差によって雨漏り箇所を発見するという調査方法があります。
雨漏り修理には色々な調査方法があって、どれを選ぶのか迷ってしまいます。どのような基準で選べば良いのですか?
いろいろな調査方法がありますが、どの調査でも問題ありません。今までに多くの家の雨漏り修理と調査を行なってきた職員が対応しますから、どの方法でも雨漏り箇所を残らず発見できます。調査方法よりも職員の知識と技術が重要です。ですから、調査内容や費用は気にすることなく、お客様がこの方法なら安心できるという方法を選んでみてください。

アフターフォローで自宅も長持ち

住んでいる住宅の資産価値を上げるためにも、雨漏り修理は必要になります。それだけでなく、修理業者が行なうアフターフォローも大事です。ある修理業者では、定期的に雨漏り調査とメンテナンスを行なってくれます。業者の調査なら、細かい箇所まで調べてもらえるため再発防止に効果的です。住宅によっては、5年~10年の間に調査が必要なので、このような業者に修理を依頼したほうがいいです。

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